インターネットとCDN
インターネットに、ニフティサーブをはじめPC-VANやアスキーネットなど大手ネット局が相互接続を開始しました。
ニフティサーブからインターネット側に電子メールを送ることができ、インターネット側からももちろんニフティサーブ側に電子メールを返すことができます。
また、電子メール以外のサービスについても相互に公開されてきており、パソコン通信のホストコンピュータも、世界中のコンピュータネットワークのひとつにと仲間入りしはじめています。
一方、パソコン通信を利用する側を見ても、様相はCDNによっても大きく変わってきています。
ビジネスマンが企業内でパソコン通信をする場合を考えてみると、隣の部署にはパソコンLANを利用して電子メールを送り、外部にはパソコン通信の電子メールサービスを利用することになるでしょう。